活動プロフィール
- 女性:30代前半(会社員)
- 男性:30代前半
- 活動期間:約6ヶ月
婚活のきっかけ
28歳頃からアプリや婚活パーティで活動されていました。
アプリで実際にお会いしたのは5名ほど、婚活パーティにも10回以上参加されましたが、「また会いたい」と思える方にはなかなか出会えなかったそうです。
より将来を見据えた出会いを求め、結婚相談所での活動を選ばれました。
婚活中に大変だったこと
相談所での活動を始めた当初は、お見合いや仮交際で予定が埋まり、休日にゆっくり過ごす時間が取れないことにストレスを感じていらっしゃいました。
もともと「一人の時間も大切にしたいタイプ」だったため、無理のあるスケジュールは負担になっていたそうです。
その後、ご自身に合ったペース配分を意識するようになり、心に余裕が生まれ、落ち着いて婚活を進められるようになりました。
お相手との出会い
お見合いで出会われたお相手は、「写真よりも素敵な方」というのが第一印象。
趣味や価値観についての会話も自然と盛り上がり、「時間があっという間に過ぎた」と感じるほどだったそうです。
ご成婚の決め手
これまでお会いしてきた方とは違い、会話の盛り上がり方が自然で心地よく、「大切にしたい価値観が似ている」と感じられたことが決め手となりました。
価値観がすべて同じではなくても、“大事にしたいものが重なる”ことを大切にされたそうです。
婚活で気づいたこと
「自分本位ではうまくいかない」
お見合いでは、プロフィールや写真とのギャップに戸惑うこともありましたが、「それはお互いさまかもしれない」と考え方を変えたことで、出会いの質も変わっていきました。
ご縁につながったポイント
継続する力。
「理想の相手と出会えるかはタイミングや運もある」と感じる中で、結婚したいという目標を持ち続け、活動をやめなかったことがご縁につながりました。
また、不安な時期の過ごし方やリフレッシュ方法を身につけたことも、婚活を続ける上で大きな支えになったそうです。
意識したこと・工夫
お見合いの場では「お相手に気持ちよく過ごしてもらうこと」を意識。
男性がお茶代を負担してくださることへの感謝として、ちょっとした手土産を持参されていました。
その際のリアクションからお相手の人柄を知ることもでき、関係性を築くきっかけにもなっていたとのことです。
カウンセラーより
ご自身のペースを大切にしながら、考え方を柔軟に変えていかれたことが印象的でした。
「どうすれば良いご縁につながるか」を丁寧に考え続けたことが、今回のご成婚につながったと感じています。

